2008年06月11日
100万回生きたねこ

昨日の記事『あ』・・・
なぜ、あんな内容の記事になったのかというと・・・
翌日の読み聞かせ用の本を選んでいた時、久しぶりに
『100万回生きたねこ』
を手にとりました。
なかなか、考えさせられる絵本ですよね。
いろんな解釈があっていいと思いますが、でこなす君は
何回生きかえるか(どれだけ生き続けるか)ではなく、いつ大切なものに気づくかということが大事!
『おれは 100万回 しんだんだぜ』
この台詞がだんだん意味をなくしていきます。
・・・秋葉原の通り魔殺人事件・・・
でこなす君も事件前々日に秋葉原の日本農業新聞社を訪れていました。お昼頃は駅のところにいたので、犯行がその日であったら刺されていたかもしれないし、どうなっていたか分かりません。
被害者の方にかける言葉もおもい浮かびません・・・
ただ、ご冥福を祈るばかりです。
こんな事件の報道を聞いた時に読んだ
『100万回生きた猫』
でした。
2008年03月17日
ハマり本

最近ハマって読んだ小説は横山秀夫著書の本です。ドラマが詰まっていて、とても面白いです。今、3回目の読み返しです。
特に『臨場』(りんじょう)の『餞』(はなむけ)なんかは泣ける…!
オススメでーす。
2007年12月13日
小学校お話し会
昨日、小学校のお昼時間を利用して読み聞かせボランティアの集まりでお話し会を開催しました。
でこなす君自身、読み聞かせボランティアは今年からで、絵心さんに誘われて始めました。
まだまだ、見習い中です。
絵心さんのブログにもありましたが、50人ほどが音楽室に集まり絵本の読み聞かせや指遊びで楽しい時間を過ごしました。
今回は主婦の友社からでているジェシカ・ミザーヴ、さくまゆみこ訳の「ちいさいちゃん」を読みました。
子供たちを絵本に引き込ませるのは結構大変ですね。絵心さんや読み聞かせボランティアの先輩を見習わないとね。
絵心さんの指遊びや読み聞かせは子供たちも集中します。今回のお話し大会はほかのボランティアさんの読み聞かせを聴くことができて僕自身も勉強になりました。
短い時間でしたがとても素敵な時間を子供たちと共有することができて良かったです。


